えっ・・・信じられない!!

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盗聴器の年間販売台数40万個
しかし発見されているのは、そのうち僅か1万台。
電池切れや故障を考えたとしても、相当な数の盗聴器が世の中に対し耳を立てているのです。
しかも、盗聴器は自分で簡単に作れます。
その数を加えたら・・・・
盗聴器が一番多く仕掛けられているところ
盗聴器や盗撮器は、ホテルや風俗店、会社、飲食店やオフィスなどに仕掛けられています。が、統計的に一番多く仕掛けられている場所は何と一般家庭だったのです。
発見された盗聴器は僅かです。
そして、発見されていない、つまり今も耳を立てている盗聴器、目を向けている盗撮器の実に三十数%が普通の一般家庭の中に潜んでいるのです。
東京都、埼玉県、神奈川県、大阪府、千葉県、静岡県・・・
盗聴波が発見された数の多い順に並べてみました。
大都市はやっぱり不安だらけ・・・・?
でも、盗聴は違法じゃないって、知ってました・・・?
つまり、盗聴器を仕掛けるために他人の家に勝手に侵入したり、盗聴器の電波を遠くに飛ばしたいがために盗聴器を改造したり、あるいは周波数帯域や出力を違法に改造した場合などを除き、盗聴そのものは、単に聞いている分に関しては取り締まる法律がいまだに整備されていないのです。
自分の身は自分で守らなければならない時代となったのです。
もちろん、盗聴された内容を元に恐喝や脅迫が行われれば違法ですが、そうなってからでは遅くないですか・・・?
日本中に仕掛けられている!!
先ほど、盗聴波が多く発見されるのは大都市圏であると述べましたが、人口に対する発見比率を見てみると、実は都市毎の差があまり無いのが現状なのです。
日本中のいたる所に仕掛けられている盗聴器・・・・